Lodestar ALM Ver2.2.19のリリースを開始いたしました。

 

対応内容

・管理コンソールにおいて、クライアント管理PCをIPアドレスのツリー構造で検索、表示できる機能を追加

・管理コンソールにおいて、FeliCa情報をCSVファイルからインポートする機能を追加

・管理コンソールにおけるCSVファイルインポートの際、ユーザの存在チェックをおこなうよう修正

・管理コンソールにおいて、ドメイン名の取得ロジックをUPN名からNetBIOS名に修正

・管理コーンソールにおけるクライアントパラメータ設定で指定できる項目を追加(実行プロセスの終了待ち、

コマンドプロンプトの非表示実行、ALMバージョンの実行条件指定、任意キーの実行条件指定、実行ユーザの個別指定)

・クライアントモジュールにおいて、マシンシリアルの取得に失敗する場合があり修正

・クライアントPCにおけるログオンの際、スクリーンセーバ起動中の場合はカード自動読み取りをスキップするように変更

・クライアントPCにおけるログオンの際、表示されるエラーメッセージに管理番号を表示してよりわかりやすい表現に修正

・PR-Seriesカードリーダのカード監視間隔を3000msとし、レジストリからも設定変更できるよう機能追加

・ALMサーバ、クライアントモジュールにおいて、ハンドルリークが発生する場合があり修正

・指定可能な環境変数を追加

・コマンドラインでRundll32.exeから実行できるファイルを追加(URL指定ファイルダウンロード、メッセージボックス表示)